■“R(あ~る)”とは

弥生奏幻舎“R”【やよいそうげんしゃ あ~る】

 弥生奏幻舎“R”は少人数ならではのフレキシブルなアンサンブルを目指して、1996年3月に札幌市で旗揚げした混声合唱団です。活動も札幌市を中心に行っています。
 舎員は約15名(2017年4月現在)。慢性的な人数不足に悩まされながらもコーラスフェスティバル、秋の市民合唱祭、合唱コンクール、アンサンブル コンテストに出場、1年半に1回のペースで演奏会を開催するなど安定した活動を続けています。
 レパートリーはルネサンス期の作品、近現代作品、邦人作品などバラエティ豊か。知られざる名曲の発掘も得意で、北海道初演となった曲も多数あります。古典からパフォーマンスを伴う現代技巧派まで、“イケてる”曲を厳選して取り上げています。
活動歴詳細は“R”の歴史で確認してください。

 

【どんな音楽に取り組んでいるのか】
ジャンル
①ハンガリーを初めとした近現代の諸外国無伴奏作品
②合唱を含む西洋音楽の基礎中の基礎・ルネサンス期の作品
③比較的近年の邦人作品
 の3つの柱から、その時々の興味に合わせて選曲・演奏しています。そのため、扱う言語はマジャール語とラテン語を中心に、英語・イタリア語・日本語を加え た5つが基本になります。
曲のタイプ
 どのジャンルからの選曲でも、曲のタイプとしては基本的に「歌っても聴いても快感がある!」ものばかり。カッコいい・楽しい・美しい・など、エンタテイン メント性の 高い作品を選ぶことが多いです。反対に、精神性の高いストイックなもの(ヘビーでシリアスな現代宗教作品など)はあまり得手ではありません(^-^;)。
 また、オーソドックスに歌うだけでなく、即興演奏やシュプレッヒェン、身体表現などのパフォーマンス性が強い作品も積極的に取り上げています。(演技力も 必要!?)
めざす表現
 柔軟でクレバーな、アピールの強い表現。どんな曲を演奏してもサマになり、「サムくない」歌が歌えるようセンスを磨いています。

 明るくクリアーでビブラートのない、倍音の良く鳴る声の獲得を目標にしています(実際には四苦八苦しています(^-^;))。

【入舎にあたって】
 当舎には特に入舎規程のようなものはありません。基本的に合唱経験も問いません。一緒に歌おうという気持ちがあればどなたでも歓迎です。

 札幌近隣の方(いや遠くても良いんですけど)、まずは見学から。
 私達と一緒に歌いましょう!

練習日時  ○隔週水曜日 19:00~21:30(詳細はスケジュールを確認ください)
       ○月に2、3回の休日集中練習 (ステージ本番前は増える場合あり)
        土曜日13:00~19:00/日曜日10:00~17:00 ※時間は開始・終了ともに前後する場合があります。
練習場所  ○北区民センター(札幌市北区北25西6)

       ○ノースエイム(札幌市北区北18西5)

        他、札幌市内の公共施設 ※基本的に北区民センターが中心です。
連 絡 先  magmagro@yahoo.co.jp (代表)

代 表   小嶋 隆史
指揮者   松岡 直記
マネージャー 丸尾 喜洋子

会 計   濱 尚美
ヴォイストレーナー 尾崎 あかり